「俺は守りたいんだ、仲間を!」 不思議な能力を持った子供たちが送るアクション活劇、ここに開幕! わるいおとなにいたずらしてやるっ!
文章・web製作→勇魚 イラスト・デザイン→やしち

HOME > キャラクター紹介

アシュレイ・フィールド 通称アッシュ。3年前に母親を失ったことからストリートチルドレンになり、爆弾魔の事件に巻き込まれたことからレス・レスと出会ってChildlike wonderの一員になった、熱血少年。熱血漢で少年らしい少年だが、仲間の前では弱気な顔を見せることもある。仲間を守りたいという意識が強く、仲間のために戦うことを誓う。炎を自在に操る能力を持ち、巨大な十手を武器にしている。剣術の才能はあるが経験不足といった所で、戦いの中でさらなる高みを目指す。

ナターリヤ 生き倒れかけていた時にレス・レスと出会い、行動を共にするようになった、IQ200を誇る天才少女。大人ぶりたがるところがあり、常に自分を「おねえさん」と呼ばせたがる。責任感が強く、仲間たちを受け入れる心の広さも持つ。単分子ワイヤで目標を絡め取るのが得意。物質の質量、重量を自在に変化させる能力を持つ。

マイケル 常にかぼちゃ(ジャック・オー・ランタン)のマスクをかぶった謎の少年。言葉を喋ることは無いが、レス・レスとナターリヤはその意図を理解することができる。無邪気でおとなしく、レス・レスを守るために戦う。凄まじい怪力を誇り、ビルの壁ぐらいなら素手でぶち抜くことができる。

レス・レス 常に仮面をかぶり、表情の読めない男性。中世的で神秘的な雰囲気が漂い、その本名などは謎に包まれている。半面、子供たちにとって母親のように穏やかで優しく頼れる相手であり、同時に父親のように躾ることも。500年前に'賢者の石'を生み出した錬金術師の末裔で、それを体内に取り込んで能力を身につけた。その力は'聖なる導き'と呼ばれ、12歳未満の子供や無機物に対して、構造変化を起こすことができる。かつてアダムと因縁があり、アダムを倒すためにChildlike wonderを結成した。

バーナード・バーレイ 通称バーニィ。幼い頃に父親を失い、タチバナ家の居候となっていたことがある。その感謝の想いでウララを守るために生きる少年。ぶっきらぼうで不器用だがシンが強く、時にはテレ屋な一面も覗かせる。“カラテ“の達人で格闘術に長け、瞬間的に爆発的な瞬発力を発揮する能力を持つ。

キトリー=ジョワ・デュムーリエ 通称QJ。黒人系のクォーターのため少し肌が黒く、高い運動能力を誇る。明るく元気であっけらかんとしており、明るく頼れるアネゴ肌である。父と母は銀行の支店長と副支店長で多忙なため、気づけば走ることに夢中になっていた。将来は短距離アスリートになることを夢見ている。なお、一歳年下の弟が一人おり、子供たちの中で唯一家族がいる。体を部分的に黒豹へと変える能力を持ち、戦闘の際はそのスピードとパワーを有効に生かしたヒットアンドウェイ戦法を得意とする。

クサヴァー・ギレスベルガー ホワイトタウン最大の勢力を誇る、ギレスベルガー家当主代行。"鋼鉄の王"と呼ばれた父親が病に伏せてからは、若くして当主としての職務を行うようになった。愛剣は"フィオラバンティ"という銘を持つレイピアで、儀礼用として充分すぎるほどの装飾だけでなく、実戦でも充分に使える名剣である。ツェツィーリエのことを常に心配してはいるが、照れが邪魔をしてどうも素直になれない様子。

ウララ・タチバナ 巨大財閥であるタチバナ・グループ総帥の娘。普段は静かで上品な物腰の大和撫子だが、熱くなると変なスイッチがはいって暴走することも……? 自分がバーニィの足手まといになることをとても懸念している。 プロント市長 ウッドシティの市長。至って温厚で誠実な初老の男性で、街の平和を維持するために全てを注ぐ。アダムの悪事が表面化してきた頃から対策を考え始め、Childlike wonderに協力を要請した。水面下で秘密裏に資本援助を行ってくれている。

ツェツィーリエ・エッシェンバッハ 弱小貴族であるエッシェンバッハ家のお嬢様。天然ボケの妹キャラで可愛らしく、周囲から常に愛されるキャラクター。有事の際はモーニングスターを手に戦うことも。また、ギレスベルガー家当主・クサヴァーの婚約者でもあり、クサヴァーを「お兄様」と呼んで慕っている。 ミュリエル・ボアギュベール ホワイトタウンで二番目の規模を持つ、ボアギュベール家の長女。若いころに両親を亡くしており、女性ながらに当主を務める可憐な女性。クサヴァーの幼い頃を知っており、幼少のクサヴァーに実姉のように慕われていた。戦闘では銃が仕込まれたクリスナイフを二刀流で扱い、華麗な戦い方を見せる。

アダム・マクレーン 大型重機を主事業とする”アダム・コーポレーション”の代表取締役。裏社会での顔も持ち、収賄や癒着などで世間を騒がせている男。ウッドシティを牛耳るため、水面下での活動を続けている。また、レス・レスとも深い関係があり、似たような能力を持っているらしいが……?

ヴィクトワール rue-rue girls!を率いる、氷のような美しさを持つ女性。冷静沈着で落ち着いた立ち振る舞いを見せ、アッシュの実力を認めるなど非常に潔い一面も見せる。ショートソードの扱いに長け、左手のバックラーで攻撃をそらしながら目標を貫くような戦い方を得意とする。光をまとい、様々な不可思議なことを起こす力を持つ。

マリレーヌ rue-rue girls!の一人で、知的な美しさを持つ女性。アッシュたちに気づかれる前までは、5年C組の担任教師だった。棍の使い手で、長いリーチを生かした戦いを得意とする。近辺にいる人間の五感を狂わせる能力を持ち、子供たちを翻弄する。

オデット rue-rue girls!の一人で、ロリータな魅力を醸し出す少女。ウララ誘拐を企み、アッシュたちと同じクラスに転校してきた。カワイイものに目がなく、全てをカワイクするためにアダムに力を貸す。風を自在に操る能力を持ち、攻防一体となった戦闘を得意とする。

※登場する団体名・地名・人物などは、実在する名称などとは一切関係ありません。何かに似ていたりどこかで聞いた気がしても、きっと気のせいですので気にせず寝てしまいましょう!

※全年齢向けで書いてるつもりなんですが、「戦い」「人間ドラマ」をテーマの一部としているので、ちょっぴり暴力だったり性的な表現があったりします。あまり気にしないでください。

※本サイトは全ての利用者に対して「エンターテインメイト小説」として娯楽を提供するものであり、閲覧についての保障などは一切いたしません。読んでたら目が痛くなったとか言わない方向で。