還らざる半世紀の終りに > "完全版"製作開始!

PSU小説・ファンタシースターユニバース 〜還らざる時の半世紀の終りに〜

もくじ。

■vol.1の情報らしいッスよ
■続報的ななにか(2009/05/22更新)
■夏コミ参戦決定!(2009/07/15更新)
■夏コミ直前(2009/08/13更新)
■通販まだ?(2009/10/05更新)

vol.1の情報らしいッスよ

ランディ(以下、ラ):はいどーも、ランディだ。
オルハ(以下、オ):はいはーい、オルハだよー!
ラ:まあ、そういうわけで、今日俺たちが出てきたのはだな。
オ:なんと、"還らざる半世紀の終りに"が本になっちゃうからなんだよ!
ラ:お〜〜〜!(わざとらしく拍手)
オ:しかもダンナ、"完全版"と銘打っての登場ですよ! 全4巻予定!
ラ:なんだってえぇぇぇ〜!?(わざとらしく驚く)
オ:(……うざっ……)

だから誤字が多いと小一時k(ry

PSU小説・ファンタシースターユニバース 〜還らざる時の半世紀の終りに〜

ラ:完全版ということはアレだな、webで公開した時はアレな誤字や、ソレな脱字とかもすっかり直っちゃってるわけだな?
オ:うんもちろん、そのつもりで作業してるよ! ……まあ、あの2人の事だから、それでもきっとミスがあると思うけどねw
ラ:オルハー! うしろうしろー!
オ:ん?(舞台袖からアルファが覗きこんでいる)……うげ。
アルファ(以下、ア):呼びました?
ラ:気のせいです、ハイ。
オ:そうそう、先生はあっちで休んでてね♪
ア:……?(不思議そうにしながら、舞台袖にひっこむ)
ラ:ま、とにかくだ。本編は大幅な加筆修正があるぜ。webで読んだ人も、新しい発見があること受けあいだ。……それでだ、せっかく本にするからには、特典があるんだよな?
オ:そりゃもちろん! まずひとーつ! 表紙はもちろん勇魚が書き下ろしまーす!
ラ:おおー! ……ていうか、大丈夫か?
オ:? 何が?
ラ:ほら、納期とかクオリティとか。こんだけ煽ってんだから、やっぱりそれだけのものを用意しないと……。
オ:(にっこり微笑んで、何もなかったかのように)……そして、ふたーつ!
ラ:(……)
オ:ここでしか読めない外伝を書き下ろしましたー!
ラ:おおー! どんな話なのか楽しみだな!
オ:うん、ほんとになんだかすっげー話だよ! 勇魚、睡眠時間以外に削るモンがなくなっちゃったって!
ラ:まあそれは自業自得だな。で、どんな話なんだ?
オ:えっとね……うーんと……なんかね、とにかくどかーんってなって、ちゅどーんって話!
ラ:さっぱり分からないな……(ポム)。ああ、まだ書いてな……。
オ:(無言で飛び蹴り)
ラ:はうあっ!?
オ:これは絶対webでは読めないから、楽しみにしててね!
ラ:(←つっぷしている。)
オ:気になる発売日や申し込み方法はもうちょっと待ってね! はっきり決まったらこのページでも案内するよ♪
ラ:(なんとか起き上がって)……まあ、イベントでの販売や委託販売もするつもりだから、もしかしたら店頭で見かけたり、勇魚本人と会う事もあるかもしれないな。
オ:その時は迷わず、いくらを顔にぶつけ……。
ラ:待て待て! 本当にやる奴がいたらどーする!
オ:えーい!(べちゃ)
ラ:……。

※スタッフが後で美味しく頂きました。

ラ:(タオルで顔を拭きながら)ま、そんなわけで、告知してきたわけだけど。
オ:だいたい分かってもらえたかな? これを機に、より多くの人に読んでもらえると嬉しいでーす!
ラ:みんな応援よろしく頼むぜ!
オ:保管用、貸出用、鑑賞用と3冊まとめて大人買いしちゃうのがいいと思うよ♪
ラ:大人買いって、ガキが何言ってやがんだ……。(ぼそ)
オ:(いやになるぐらいに微笑んで)ラ・ン・デ・ィ♪
ラ:ひいい! すいません、すいませんでしたあぁぁぁ!
オ:そんなわけで、"還らざる半世紀の終わりに 完全版"、よろしくね! (ゴキン) あれ? 折れた?
ラ:うぎゃああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!

続報的ななにか(2009/05/22追記)

オ:来たよ来たよ、追加じょーほー! 4ヶ月も待たせるとか常識では考えられないぜこんちくしょー!
ラ:おおー、ついに来たか! 4ヶ月も待機とか有り得ないな、勇魚の奴は。――で、どんな感じだ?
オ:とりあえず、これを見て。

PSU小説・ファンタシースターユニバース 〜還らざる時の半世紀の終りに〜

ラ:Σ(゚Д゚) うおおーい!? コレ何っ!?
オ:vol.1のために勇魚はいろいろ書き下ろしているらしいんだけど、これがそのうちの一枚らしーよ。
ラ:……。(無言のまま両手で顔を覆う)
オ:とりあえず緑色だからネギ振らせてみたとか、その程度の理由じゃないかな。ブームは過ぎてると思うし。
ラ:……うん、なんかもういいや。勝手に、あっにあににしてくれ。つか語呂悪いな。
オ:まあさすがにこれが表紙ってことはないけど、vol.1のために書き下ろしたわけだからどっかに入ってくるんだろーねー。
ラ:ふむ……。で、本編の方はどうなんだ?
オ:現在公開中の「第1章 襲い来る、悪夢と彷徨いの中で」が全部収録されるみたい。順調ではあるみたいだけどさすがに量が多いし、いろいろと追記してたら1.5倍ぐらいまで量が増えたらしーよ。
ラ:そらすごいな。後先考えないにも程がある。
オ:勇魚本人は「こんなところに追記屋がいてごめんなさい!」と反省の色が見えないこと言ってるけど、校正する先生も大変だったみたいよ。文庫本サイズに再構成したら、200ページ軽く越えたらしいね。印刷代どうすんだろ。
ラ:自業自得だろ。ローンでも組むんじゃねぇか。
オ:それぐらいやってもらわないと困るよね。あ、ちなみに書き下ろしの原稿なんかも上がってるみたい。
ラ:なるほどな。内容はどうなったんだ?
オ:ええと、先に説明しとくけど、「完全版」は全部で4冊になる予定なのね? だから、各巻に主役1人って構成になるんだ。で、上のイラストでも分かるようにvol.1はアナスタシアがメイン。だから、書き下ろしも表紙もアニーづくめで、universe20と21の間の物語みたい。アニーの過去がひとつ、明らかになるらしーよ。
ラ:一部のドMの人が過剰反応しそうだな。
オ:……そんな事言うと、後がいろいろ怖いんじゃないかとボクは思うな。
ラ:まあ何にせよ、だ。いつ頃発売とか、目処は立ってるのか?
オ:うん、できるだけ早く発売したいけど、なかなか見通しがつかないってとこみたいね。アバウトすぎるスケジュールなんだけど、「お待たせしていて本当に申し訳ないです。ゴメンナサイ」だって。
ラ:まあ、次にこのページが更新される時は、もっと詳しい情報が欲しいとこだよな。
オ:だよね。次は表紙の画像だとか、金額や内容の詳細ももっとお届けしたいよね。
ラ:まったくだ。少しでも早くお届けしたいもんだな。
オ:ウン! ボクもそう思う。……求めている人がいるかどうかは別にして。
ラ:……あまり余計なことは言わないでくれ、頼むから。まあそれはさておき、まとめるぜ。vol.1はアナスタシアの表紙&書き下ろしで、発表を目指して制作中。……うん、こんな一言で終わる事をわざわざ追記する必要があったのか?
オ:えーい!(べちゃ) ←いくら
ラ:……。

※スタッフが後で美味しく頂きま(ry

オ:では、次の更新は本の詳細の発表の時ってことで! よろしくね!
ラ:(タオルで顔を拭きながら)……なんかこの流れがお約束になりつつあるのに不満を感じる。
オ:細かいこと言う男はモテないよ。
ラ:……恋愛のイロハも知らないガキに言われたくねえ……。(ぼそ)
オ:(あり得ないぐらいに微笑んで)ラ・ン・デ・ィ♪
ラ:またこのパターン!? またひどい目に合うの俺!?
オ:そんなわけで、"還らざる半世紀の終わりに 完全版vol.1"、少しでも早くお届けできるように急ピッチで作業を進めていまーす! (ボキン) あれ? また折れた?
ラ:またこのオチかああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!

夏コミ参戦決定(2009/07/15追記)

PSU小説・ファンタシースターユニバース 〜還らざる時の半世紀の終りに〜 オ:と、いうわけで! タイトル通り夏コミ受かりました♪
ラ:ああ、ついに決まっちまったな。最初はまさか本当にやるとは思ってなかったが。
オ:サークルカットもこんな感じでできてますよん、ブログの方ではすでに公開してるけど。気になる日時は、2009年8月15日(土) 西地区“は”ブロック−12aです!
ラ:ゲームの日だな。ちなみに、出展物は結局何になるんだ? 「ファンタシースターユニバース+ZERO本」とか書いてるが、「完全版」以外にも出す予定なのか?
オ:今決まってる分だと、Cafe六月館さんの委託品も扱うって。実物大のパノン・ヌイミとかすごく可愛いよね♪ あとはまだはっきり決まってないらしいんだけど、コピー本を出すかもしれないとか。内容もまだ全然決まってないらしく、「脱稿してすぐまた書くのかー\(^0^)/」って、嬉しそう。
ラ:(……それ、喜んでるのか?)
オ:まあ、暇な人は立ち寄って声かけてあげると喜ぶと思うよ。あとはPSUのレイヤーさんが売り子してくれたら文句ないって。
ラ:……生々しいな。
オ:名前売れてないからね。出展したはいいけど、売れるかどうかかなり怪しいところ。
ラ:PSU関連サークルさんと交流ができればそれでいい気もするが、印刷費用もけっこうアレだったようだしな。そりゃタイトにならざるを得ないか。
オ:まあねー。とにかく頑張るしかないよね。
ラ:だな。……で、前回「次の更新は詳細発表ってことで」って話があったと思うんだが。
オ:(そっぽ向いて口笛を吹く)
ラ:(頭を抱えて)……うん、予定は未定だしな。もう何も言わねえよ……。だがまあ、夏コミに来れない方のために、通信販売するんだから、その情報ぐらいは用意して欲しいとこだが。
オ:うん、それはもちろん。今、注文フォームを用意してるとこだから。印刷が終わって現物が手元に届いたら、webでも注文できるようにするらしいよ。もうちょっと待ってね。
ラ:OK、それなら問題ないか。そもそも注文来るかどうか怪しいしな。
オ:それは言わないお約束♪ ということで、今回の情報は終わり〜。次は通信販売開始のお知らせかな?
ラ:だな、きっとそんな感じだろ。
オ:ではそういうわけで……まったね〜!
ラ:(……今回は何もされないで良かった……。)

夏コミ直前(2009/08/13追記)

PSU小説・ファンタシースターユニバース 〜還らざる時の半世紀の終りに〜 オ:今更ながら、カバー画像公開ッ!
ラ:おおー。アニーだ。緑だ。
オ:ついにもうすぐですよ! 2009年8月15日(土) 西地区“は”ブロック−12aですよ!
ラ:すごいなー。こうやって現物ができてくると、感極まるなあ。
オ:でしょでしょ! いよいよコミケ当日まであと二日となりました! お近くにお立ち寄りの際は、是非声かけてくださいねっ♪
ラ:いくらはぶつけない方向でな。
オ:ま、後は当日を待つのみ、ってことで! たくさんの方のご来場をお待ちしております〜!
ラ:おっと、当日は「完全版」だけでなく、コピー本一冊と、あとは委託品も扱ってるから、楽しみにな。
オ:後は当日を待つのみ、ってことで! たくさんの方のご来場をお待ちしております〜!
ラ:そういや、web販売の準備はどうなった?
オ:ゴメンナサイ、web先行発売とか考えてたんだけど、時間作れなかったみたいです。「マジ ゴメン モウチョット マッテ」だって。
ラ:なんで片言なんだ。夏コミ終了後ぐらいか?
オ:うん、それぐらいに注文できるようになります。だからもうちょっと待ってね。
ラ:まあ、未だに原稿書いてる状態だからな。しょうがないか。
オ:さって、今回の情報は終わり〜。次はweb販売開始のお知らせかな?
ラ:……前回も同じようなこと言ってなかったか。
オ:(まるで夏の日差しのように微笑んで)ラ・ン・デ・ィ♪
ラ:あー……。やっぱそうきたか。
オ:とゆわけで、夏コミで勇魚と握手、約束だよ!(ボキン) あ、まっぷたつ!
ラ:もう飽きてきた、このパターン。

通販まだ?(2009/10/05追記)

オ:(大きなため息をついて)はあ……。
ラ:(運悪く通りかかって)どうした? 珍しく元気がないな。
オ:うん……あのさ、なんで冬コミの申し込み期間ってあんなに短いんだろうね……。
ラ:……いろいろと問題になりそうな発言は控えた方がいいんじゃないかと思う。申し込みが遅れたのは自分の所為だろ。
オ:まあね。……気をとりなおして、新しい情報の話でもしようか。
ラ:ああ。ていうか、通販まだか?
オ:はいはいお待たせしましたー。いよいよ本日オープンしましたよ!
ラ:おおー。やっと稼動したか。
オ:そうですー。がしがし注文してね! ……そんで、今日はvol.2の情報をゲットしたので、その話もちょっとしようかと。
ラ:おお、ついに動き始めたか。……つか、もっと早くから動いてるものだとばかり。
オ:……まあ、いろいろ大人の事情があるんだよ。で、vol.2の書き下ろし内容が決まったよ。
ラ:ほほう、それは気になるところだな。
オ:vol.1がアニーづくしだったんで想像ついてるかもしれないけど、vol.2はランディづくし。やったね、ランディ。
ラ:ああ、本編ではほんとにロクな目にあわないからな、俺。で、話の内容はどんな感じだ?
オ:今回はランディとパティが出会ってすぐの話。相変わらずのランディに、自分の存在意義に不安を感じ始めるパティ。そんなある日、彼女の前に"あの男性"が現れて……?
ラ:……やっぱり俺、ロクな目にあわないのか。
オ:まあ、いつものことじゃん。
ラ:分かった分かった。で、今回もvol.1の書き下ろしのようにwebでは公開予定なし?
オ:もちろん。本を買っていただいた方へささやかなサービスです。他にもイラストとかたくさん書き下ろすらしいよ。まだ何も決まってないらしいけど。
ラ:OK、じゃあそれも続報を待つとするか。ってなわけだから、もうちょっと待っててくれよな。
オ:よろしくお願いしますねー! では、ちょっと簡単だけど今回は終わりっ。vol.2の製作が進んだら、また報告するね。じゃあまた!
ラ:よろしく頼むぜー。


注意事項

※この物語は株式会社セガが提供するオンラインゲーム「ファンタシースターユニバース」を題材としたフィクション(二次創作物)です。世界観、固有名詞、ゲーム画面を使用した画像など、ゲーム内容の著作権は株式会社セガにあります。
※小説作品としての著作権は勇魚にあります。
※登場する団体名・地名・人物などは、実在する名称などとは一切関係ありません。
※作中の表現や描写、ならびに使用している画像などは、ゲーム内で再現できるものとは限りません。
※この作品は、「戦い」「人間ドラマ」をテーマの一部としているため、暴力・性的な表現を含む場合があります。予めご了承下さい。

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