還らざる半世紀の終りに > おまけ企画 episode1「還らざる半世紀の終りに」完結記念特別対談

PSU小説・ファンタシースターユニバース 〜還らざる時の半世紀の終りに〜 おまけ企画 episode1「還らざる半世紀の終りに」完結記念特別対談

※本文中のリンクは注釈で、ポインタを重ねると説明文が出ます。一部本当にリンクが張ってあるものがありますので、ご注意ください。
また、当日のライブ感を出すためにあえて誤字などをそのまま収録している場合がございますこと、予めご了承ください。

先生(以下、先):さて、小説PSU「還らざる半世紀の終りに」EP1終了記念対談です。みなさん、おトイレなどは大丈夫ですか?
勇魚(以下、勇):先生、眠いです。
先:貴方おきてないとどうしようもなーい!
勇:もう二部とかいいから寝ようぜ、いやマジ(←あまりの眠気にやさぐれ始めている)。
先:(無視して)さて、ちょっと予定よりも時間がたってしまいましたのではじめていきたいと思います。小説PSU「還らざる半世紀の終りに」が無事EP1終了となりまして、それを記念しての対談を公開録音という形で実施させていただくものです。
勇:らしいッスね ←
参加者にいるアンドリュー:書いてる本人がいうなw
参加者にいるメァル:全何話でしたっけ?
先:74話です。
参加者にいるメァル:すごーい(わざとらしく)
勇:すごいですよネー(棒読み
先:では、早速はじめさせていただきます。この小説の監修を務めさせていただく「先生」ことアルファです。こちら、作者の勇魚さんです。
勇:わーわー。
先:さて、今夜は。
勇:公開録音らしいぜ。そんなわけで引っ張り出されてこんなところにいる俺、みたいな。
先:私が悪いみたいな言い方にw
勇:まああれだよ、なんか始まるらしいんで、注意事項とか言ってもいいかの。(※注意事項の説明。中略)みっつ、おやつは……まあ、これはいいか。
先:……準備しちゃったんですけど。お茶とおやつコンブ。
?:もぐもぐ。
先:たべられたー!
勇:……先生、これ誰?
先:というか、勇魚さんが良く知っているんじゃ?
勇:はじめまして^^^^
?:はじめまして^^^^^^
先:えーと、グラール最狂最速ロリテクターのNocturneさんです。
勇:ほほう、そうなんだ。じゃあ、まあ自己紹介とかは後でしてもらうとして。とりあえず公開録音始めますか。
nocturne(以下、の):もぐもぐ(*´Д`*)
先:食べてる……。

まさかコルトバンでえらばれるとか思わないよねぇ。

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勇:そういえば先生、いきなりなんだけど。
先:はいはいなんでしょう?
勇:デザインコンテストで有名人になったよねw
先:あー、まさかコルトバンでえらばれるとか思わないよねぇw
勇:PSPo2にも実装されてたし……。なんでうちのURL入れてくれなかったんです?ww
先:ブログのネタくらいのノリだったもので……。
の:サインもらっておこうかしら。
先:でもまぁ、もともとオルハのパンツがネタですので、抵抗が……。
の:パンツ( ゚д゚)
勇:変態帝王が降臨めされた!
先:……小説の話だからね?
の:ぇ?w
勇:ま、それを今日は先生に話してもらわないと。
参加者:パンツは、すたっふがあとでおいしk……ごほごh
勇:とにかく二年間? お疲れ様でした。
先:ありがとうございます、お疲れ様でした。
参加者にいるメァル:そんなになりますかー。
先:本格的な同人活動を行ったのもはじめてだったので色々と苦労しました。
勇:長かったですね。
先:長いですよ〜。
の:長いねぇw
参加者:お疲れ様でしたー!
先:本格的な同人活動を行ったのもはじめてだったので色々と苦労しました。あ、すでに告知されているとおりもろもろの事情から、卒業することになりました。長い間、応援ありがとうございました。
勇:はい、皆さんも先生にねぎらいのおことばを!
参加者たち:「お疲れ様でしたー!」「感動した!」
参加者にいるメァル:葱葱。
の:私たち(棒読み
勇:卒業します(棒読み
先:のくさん、EP2よろしくお願いします。
の:(`д´三`д´)??
先:アルファのHなシーンとか入れたらヒドイからね?
の:大丈夫。アルファじゃなく先生と…w
勇:違うんス、俺本当は書きたくなか(ry
先:あるんかい。
の:ぐへへへへ。
勇:(目線を剃らす
先:……まぢ?
勇:まあさ、冗談はさておき。二年間、頑張った先生を労おうじゃないの。皆さん、先生へ盛大な拍手とかしてもいんだからねっ!
参加者たち:「わーわー」「おつかれさんでした〜」

「二年間、ほんとうに長かったです。」「二年で100万字以上書いた。」

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先:二年間、ほんとうに長かったです。
勇:いやー長いね。二年で100万字以上書いた。だいたい小説5冊分ほど。
先:改めて聞くと、凄いですね。
勇:で、終わったら休めると思ってたらEP2とか。
先:自分でいいだしたんじゃないですか。
勇:まあね、PSPo2も出るしさー。こりゃ俺も2やんなきゃ、みたいな。
先:勢いですか……。
勇:いつの時代も創作のきっかけは、情熱という名の勢いです。
先:「還らざる」のときも、似たようなこと言ってたよーな。
の:言ってたんだw
先:製作の状況はどうですか?
勇:つい魔が差してPSPo2発売直後に、とか言っちゃったから。大変なことになってます。俺涙目。
先:それ、自業自得じゃ……。
の:デスヨネー
勇:今、みやまさんも泣きながらキャラ起こしてるらしいです。
参加者にいるメァル:[っд;]
先:泣きながらw
勇:のくさんはハァハァ言いながら……。
先:ハァハァ?
勇:「ここはおぱんつ出すべきじゃないのかね、勇魚君」とかのたまわってくれます。
の:ハァハァ(*´Д`*)
勇:殴り殺していいですか?^^^^^^^^^
先:……お2人がなにをしたいのか、私には見えません。
勇:チラチラさせたりポロリポロリさせないとグーで殴られるんですよ、グーで。
先:ちら……ぽろ……。
の:うへうへ(*´Д`*)
勇:人生の選択を間違った気がします。
先:どんな状況下はわかりませんが製作は順調ということで?
勇:……まあ、そうですね……たぶん。本編の執筆も七割終わってますし。
参加者:すこぶる順調ですなw
先:今回も長編ですか?
勇:です、「還らざる」よりは短いですけど。がんばりますよーっと。
の:がんばれー(棒読み
先:まぁ、一応拍手することろ? ですので、拍手をお願いします。
参加者たち:「わーわーw」「パチパチ(棒拍手」
先:あ、皆さん、石はなげないで。
勇:うおーい!

打倒、先生?w

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先:えーまぁ、これまでの流れで凄いひとだということが判明してきたのくさんに、スポットをあてていきましょう。
勇:偉いというかエロイというか。
の:誰(`д´三`д´)??
勇:落ち着けロリッコ。とりあえず挨拶しろ。
の:はいw
先:落ち着いてね。
の:ええとEP2から製作協力させてもらうことになりましたNocturneです。
勇:みんな拍手、形だけでいいんで。むしろ心のこもってない拍手歓迎なんで。
の:精一杯やっていきますのでよろしくお願いします。
参加者たち:「パチパチパチ」「ろりろりろりろり」「パチパチパンチ」
勇:わーわー(棒読み
先:EP2にかけての抱負をお願いします。
の:ロリ一色にします。
勇:死ねばいいのに。
の:ぇーw ダメですか、そうですか。それなら、ニュマこいssh
勇:ルンガに轢かれて死ねばいいのに。
先:メギドでしねばいいのに。
の:需要はあると思うのにw
勇:いっそ垢BANされて死ねばいいのに。
参加者にいるアンドリュー:あの戦車でひかれたらいいのに。
参加者:キラシュで?w
先:あまりにもピンポイントすぎます。もっとこう普通の抱負はないんですか?
の:ううむ、改めて聞かれるとねぇ。打倒、先生?w
先:ほほ〜。それはそれは〜w
勇:そりゃ大きく出たな。ロリッコのくせに。
の:まぁ、EP1とは違った面白さを出せたらなぁと思ってます。
先:なるほど、期待できそうですね。
勇:へー(棒読み
先:ちょw
の:エロをもっと入れろとリクエストあれば、作者殴ってでも書かせますから、安心してね。
勇:……え? 何、俺また殴られるの?
先:ああ、へんなことに。
の:ああ、萌え要素も大事ですよね〜w
勇:誰かボスケテ。
先:なんかもう、ダメかもしんない……。どうしようこれ。
の:念の為言っておきますが、私の欲望ではないですよ?^^^^^^
勇:生まれて初めて殺意とかおぼえた。
先:……皆さんの気持ちを代弁してもいいですか?
勇:はいはい。
先:大丈夫なんですか? EP2。
勇:なんとかなるんじゃないっすか?w
先:……そこはかとなくダメなきがしてきました。
参加者にいるメァル:先生のお墨付きが!
参加者にいるアンドリュー:駄目っぽいですw
の:きのせいです。

この墓園に誓う、生まれし日はちがえども死す時は同じ!

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先:まぁ、勇魚さんの抱負を聞いてから考えましょう……。現時点まで製作して、感触はどうですか?
勇:んー。一言で言うのは難しいけど、今回はいろいろと新しいことをやらせてもらってるかな。
の:ほうほう。
勇:一皮向けた感じはしてます。
の:ひ、一皮……( ゚д゚)
先:(だ、ダメだこの人)
勇:考えられることは全部突っ込んだ気がする。
の:つ、突っ込んだ?( ゚д゚)
先:(……。)
勇:「還らざる」の反省点を盛り込んで、それを反映させることはできたかな?
先:なるほど。かなり製作のほう大変そうですね?
勇:産みの苦しみだね。第一話だけで何度もリライトしたおw まあでも、その甲斐あって読み応えのあるもんに仕上がってると思う。全部出し切った、って感じ。
の:だ、だ、出し……( ゚д゚)
先:(無視して)期待して良さそうですね! えーと、じゃぁまぁEP2の見所など、教えていただけますか? そもそも、グラール学園ってなんですか?
勇:一応サイトで公開してる通りなんすけど、いわゆる中高一貫性の学園、って感じで高校から「ガーディアンズ科」ってのがある学園ってのを想定しとります。
先:設定が、予想の斜め上ですね。
勇:時代もね、PSPo2にあわせてPSUの三年後ですね。
の:最初は普通の話にってことだったんだけどねw まぁ、色々あってこの形でいこうかとw
先:では、主人公の紹介をお願いしても?
勇:主人公は二人。まずは"ミル=ウジェーヌ"。
の:ミルたん可愛いよハァハァ(*´Д`*)
先:……撃っていい?
勇:苦しまないように殺してやって。
の:(`д´三`д´)??
参加者にいるアンドリュー:牛ですか? ミル姉さん。
勇:ミルはとってお元気なニューマン少女。致命的に空気読めないは玉に瑕ですがその明るさで周りを元気にしてくれる、そんな少女ですねー。
先:……なんだか勇魚さんらしくないキャラ造形ですね?
勇:ですね。縞ぱんだし。
の:縞パン、縞パン!
参加者にいるメァル:そこかよ!
勇:んで、次、"ネージュ=ブリュショルリー"。舌かみそう。超ドMですぐへたって両耳をぺたん、ってしたり風呂で溺れて走馬灯見たりします。
先:……どんだけドMなんですか?
勇:ビーストなんで強いはずなんだけどね。どーにも弱気で。
先:EP1のウィンド君を超えているんじゃないでしょうか?
勇:ドジというかドMというかいつもミルに巻き込まれてひどい目にあってますけどね。そこは幼馴染、うまいことやってます。
の:ドMですね。
勇:ちなみに超ナイスバディ。
の:幼馴染…ナイスバディ……。
先:……(´・ω・`)
勇:ま、あとはゲストもちらほら出ますよ。前回から引き続きの方もたくさん。
先:なるほど、EP1との繋がりが無さそうに見えましたがちゃんと続編なんですね。
勇:はい。読み進めていくうちに過去の遺産がにょきにょきと。
先:では最後に、EP2のテーマをおしえてください。
参加者:魚です。
参加者にいるメァル:さかなクン!?
参加者にいるシロッソ:愛、友情、そして魚類。
参加者にいるアンドリュー:秋刀魚は目黒に限るね。
勇:(気にせず)あー、はい。ずばりですね。「恋」。
先:恋!?
の:恋。
勇:前回、話が重かったから。学園生活でキャッキャウフフしてる若者を書こうと。そういうわけです。
先:ソニチ以上に斜め上な続編ですねぇ。
の:楽しそうだ。
勇:もう人の生き死にとか書きたくねえんだああああああああああああ!
の:え?
先:こわれた。
勇:我々には二年間の運営ノウハウが(ry
先:いかん、なんかダメっぽいぞw
参加者にいるメァル:どっかで聞いたようなセリフ。
勇:ま、学生の時って大人には考えられないようなことで悩んだり喜んだりしてたじゃないすか。
先:あー……。
勇:なんか、そーいう歯がゆくむず痒い少年少女の"想い"をリアルに書かせて頂きたいなあ、と。
の:なるほどw
先:青春……ってやつですねぇ……。
の:キャッチフレーズは既に公開されてますが、学園生活恋せよ乙女v ガーディアンズは 大・変・だ!
先:おー……なんだか、すごくよくわかるよーな……。
勇:まあ、EP2も読んでくれというかぶっちゃけ読めというか。
先:命令形www
参加者にいるシロッソ:ぶっちゃけた。
勇:最後に、今回はイラストをお願いしてるわけなんすけどね。みやまさんについても、ちょっと。
参加者にいるメァル:え? わらわ?
勇:はい。姫には今回、過労死してもらう感じで。
参加者にいるメァル:わらわのプロダクションの若いモンがやっておる。皆、そこんとこも注目いたせ。
勇:姫パネェよ姫。
の:すごいな。がんばれ^^
参加者にいるメァル:みんなで過労死。この墓園に誓う、生まれし日はちがえども死す時は同じ!
勇:ま、のくさん頼むから死んで。むしろ死んで、と。
の:(`д´三`д´)??
先:……ご愁傷さまです。
参加者にいるメァル:ふむ、許可する。死んでよい。
の:ちょw まってw

先生とガーディアンズの、未来へ向かって!

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先:ええと……ま、まとめていいかな?
の:ど、どうぞw
先:小説ファンタシースターユニバースEP2! こちらグラール学園! 〜1年B組ガーディアンズ科〜 どうぞお楽しみに!
勇:あ、略して「こちグラ」らしいっすよ。
先:はじめてきいたよそれ?
勇:ま、公開録音はこんぐらいで。お付き合い頂きどうもですよっと。
先:そろそろ、〆るとしましょう。
勇:ではまあ、最後のアレで。
先:アレですね。
の:どれ(`д´三`д´)??
参加者にいるメァル:炉利はしゃべるな。
の:Σ(゚д゚lll)
参加者にいるメァル:殺すと動く!
先:ぎゃくぎゃく。
勇:では、お手を拝借な感じでさ。未来へ向かって! とかで〆るといいよ。「先生とガーディアンズの」……って、言ったフキダシが消えたらみんなで言ってやって欲しいんだ。
先:皆さん、今日は本当にありがとうございました! 私は普通の女の子に戻ります!
勇:女の子っていう年だっけ。
先:……。
の:じゃ、行きますよw
先:小説のほう、これからもよろしく!
勇:先生とガーディアンズの、未来へ向かって!
先:未来へ向かって!
の:未来へ向かって!
参加者:未来へ向かって!
勇:ご清聴ありがとうでしたー。
先:ありがとうございました〜!
の:ありがとうございました!
参加者にいるメァル:うむ、ご清聴感謝じゃ。
勇:お疲れ様でしたー。
の:ありがとうございました!
参加者にいるメァル:炉利はしゃべるな。
の:( ´゚д゚`)えーーー。
勇:ロリ黙れ。
先:のくさん、ふぁいと……。

(2009年11月28日、universe19 ファルス・メモリアにて収録)

注意事項

※この物語は株式会社セガが提供するオンラインゲーム「ファンタシースターユニバース」を題材としたフィクション(二次創作物)です。世界観、固有名詞、ゲーム画面を使用した画像など、ゲーム内容の著作権は株式会社セガにあります。
※小説作品としての著作権は勇魚にあります。
※登場する団体名・地名・人物などは、実在する名称などとは一切関係ありません。
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※この作品は、「戦い」「人間ドラマ」をテーマの一部としているため、暴力・性的な表現を含む場合があります。予めご了承下さい。

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