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PSU小説・ファンタシースターユニバース 〜還らざる時の半世紀の終りに〜 おまけ企画・1周年記念特別対談

※本文中のリンクは注釈で、ポインタを重ねると説明文が出ます。一部本当にリンクが張ってあるものがありますので、ご注意ください。

勇魚(以下、勇):えー。皆さん、お集まり頂き誠にありがとうございます。
先生(以下、先):本当に人が来るもんですね。
勇:ええ、本当にびっくりです。
さて、それではこれより対談を開始しますが、その前に、注意事項を説明させてください。
(※注意事項の説明がされる)
先:それでは……開幕いたします!
勇:ゆっくりしていってね!

“ファンタシースターの続編”が書きたかったんです

勇:というわけでこんばんは。勇魚です。
先:こんばんは、監修の先生です。
勇:今日は1周年記念企画ということで、ちょっと対談でもという感じです。
先:よろしくお願いします。
勇:よろしくお願いします。その前にですね、今回は特別ゲスト……。
(客席から1人飛び出し、ステージ上でドタバタと暴れ始める)
先:ゲスト……?
勇:……ってウザイ! 早く座ってwww
VALKYRIE(以下、ヴ):ちょっと、私そんな扱い?w
勇:おちつけww すわれwww
ヴ:いやぁ、ゲストっていうから。目立たないと。
先:とりあえず、落ち着いてくれませんか? 皆さんに自己紹介しませんと。
ヴ:というわけで、ゲスト参加のヴァルキリーです。よろしくお願いします。
参加者:ヴァ……何だって?
参加者:ヴァル……なんとかさん。
ヴ:なんとか……!?
先:よろしくお願いします。
勇:本編を読んで頂いている方にはお馴染み、uni03から登場しているVALKYRIEのモデルとなってもらったご本人です。ホンモノ。
ヴ:はい拍手!
勇:そんな感じで今回もゆるゆるいきます。お楽しみくださいませー!

100話までに終わればいいなあ

PSU小説・ファンタシースターユニバース 〜還らざる時の半世紀の終りに〜 おまけ企画・1周年記念特別対談

先:とりあえずは本編の執筆が終了したとのことで、本当にお疲れ様でした。
ヴ:執筆お疲れ様でした〜。
勇:ありがとうございますー! とにかく長かったです。
先:かれこれ、1年半でしたっけ? とにかく長かったです。
勇:はい。1人でやってたら、きっと完成できなかったです。皆さんのお陰です。
先:お礼の言葉より、現金で表してくれていいですよ?
ヴ:私は肉で。
勇:(無視して)製作に参加してくれている先生はもちろん、SS撮影に協力してくれている皆さん。そして、毎回読んでくれている読者の方々。
先・ヴ:(スルーされた)
勇:本日この場所にお集まり頂いた方々。本当にお礼の言葉もないです。無いけど言います、ありがとう!
先:最近では、驚くほどのアクセス数がありまして、読者の皆さんには、改めてお礼申し上げます。
ヴ:私は肉で。
参加者にいたアンドリュー:私は壁で。
参加者:壁1年分……とか。
勇:(1年分ってどんだけだ?)まあ先生、今日は折角ゲストをお招きしていることですから。
先:そうですね、いろいろとお話をお聞きしましょうか。

あの次回予告もいいですよね。本編にもってゆきたい

PSU小説・ファンタシースターユニバース 〜還らざる時の半世紀の終りに〜 おまけ企画・1周年記念特別対談

先:ではまず、小説出演についての感想などをお願いします。
ヴ:最初魚さんに、PSUの小説書くからモデルにしていい? って聞かれて、いいよ〜って軽く返事して。それがまぁまさか、こんなことになるとはねえw なんで私がここに居るんでしょう。なんでですか?w
勇:主演女優だからじゃないですか?ww
先:そうですよ、何気に人気あるみたいじゃないですか……私よりも。
勇:(……。)
先:そ、そういえば、ヴァルちゃんは普段から服にかなりこだわっていますよね? こまめにコーディネートを変えてますし。
ヴ:そうですねぇ。元々色々な服着たいっていうのもあるんですが、グラフィックのよさはPSUのいいところだし、ね。楽しみたいじゃないですか?
勇:確かに。
ヴ:さすがに最近は、服の追加もなくなり……お気に入りの組み合わせをローテーションさせてるだけですが。
先:ソレは少し残念ですね。
勇:いつも本編用の撮影をお願いするたびに、撮影用の衣装にしてもらってるので、申し訳ないですね。
ヴ:(爽やかに)うん、いつか食ってやろうと思います。
先:塩焼きがオススメですね。
勇:ちょw 魚類ちがww
ヴ:まぁでも私、女優だし?w プロとしてはしょうがないかなーとw
先:……。
ヴ:あふれでるスターの輝きっていうの?w 私を撮りたいって言う人がおおいのはしょうがないかな? とw
先:……暗い夜道には気をつけてくださいね。
勇:……次にミッション行く時は、後ろに気をつけた方がいいと思う。
先:まぁ、それはさておき、ヴァルちゃんとPSUの関わりをお聞きしましょうか。
ヴ:はいはい。そもそもファンタシースターシリーズって、今回初めてなんですよねぇ。
勇:それもまた珍しい。
ヴ:友達がPSOやってるのを横で見てて、やりたいな〜とは思ったんですが当時家にネット環境が、というかゲーム機本体がなくって……。
勇:それは、人生の80%損してたね。
先:80%も?w
ヴ:たまたま雑誌でPSUのこと知って、お! これは! と思って買うのはすぐ決めましたよ。
勇:さすが主演女優!
ヴ:その時は環境そろってたんですがルータの設定がうまくいかず……10月頭までネット繋がりませんでした……。
先:それは残念……。
ヴ:まぁでも繋がっててもヒドイ経験するだけだったみたいですがw
勇:イチローオンラインと聞いてやってきまs(ry
先:ロックマンとかもありましたねw
ヴ:別のプレイヤーが、町の中走ってるのみて、最初はそりゃもうドキドキでした。もう二年過ぎましたが、まさかこんな長くつづくとはねぇw
勇:だよねえ。
ヴ:いいお友達に出会えたんでしょうね(横チラ)
先:(チラッ)
勇:(チラッ☆)
先:誰が超時空シンデレラをやれと……。
勇:うふふw
先:まぁ、それで予想以上にはまってしまったと。
ヴ:うん、他のゲームもやるんですが気づくとPSUやってますw
先:なるほど、どっぷりとつかってますねw
ヴ:うん、総プレイ時間なんて見たくないですモンw
先:……ノーコメントで。
勇:ああ、もう忘れさせてそれw
ヴ:ところでちょっと思ったんですが。なんで私、肉なの?
勇:いつも「食ろうてやろうか」とか言ってるから。
先:そうですねー、さっきも言ってましたし。
ヴ:(後で食ってやる……)
勇:せっかく出るからには、ほら、目立って欲しいじゃないですか? だから個性を出すためにね、仕方なくw
ヴ:嘘をつけwww
先:仕方なくですよ、うん。
参加者:でも良い味だしてますけどねぇw
ヴ:君をファン1号に任命しよう!

必殺! ホーミングチョーク!

PSU小説・ファンタシースターユニバース 〜還らざる時の半世紀の終りに〜 おまけ企画・1周年記念特別対談

勇:まあ、作品を完結させたのは私1人の頑張りじゃないってことでね、次は影の立役者である先生にスポットを当ててみたいんですけど。
先:あ、はい。
参加者にいたメァル:いよ! 黒幕! 闇のフィクサー!
勇:www
先:黒幕w
勇:まあ、毎回監修・校正・広報部長とお疲れ様です。いつも助かってます。
先:あ、いえいえ。
ヴ:(広報部長増えてる……。)
勇:(広報やらしたらうまいんだ、この人。)
先:……あ、勇魚さん。そういえば私、最近悩んでいるんですよ。
勇:? 何に?
先:……何事も8割終わってから報告してくるこの作者に。
勇:ちょwww
ヴ:……。
先:プロモーションムービーのときもそうでしたけど……、キャラクター紹介ページとか、主要キャラクターが全部出来てから、「キャラクター紹介ページ作ろうと思うんだけど」……ですからねぇ。
ヴ:男は皆、釣った魚にはエサを上げないモンだと、誰かが言ってた。
勇:VALちゃんいいこと言った。 ……じゃなくてw
先:釣られたんですか私……。
ヴ:でも魚は釣りしないよね……。
勇:魚類ちがwwww
ヴ:むしろ釣られる方。
先:……閑話休題。
勇:あのですね、何故かというとですね、「あ、こういうの必要じゃないかな」って思い立つじゃないですか。
先:ええ。
勇:で、ラフ切って、感触見るためにとりあえず作ってみますよね? そしたらアラ不思議、8割できてる! ……ってことですよ。
先:……はぁ。
ヴ:先生、殴っていいと思うよ。
先:いえ、暴力はいけませんよ? せめて苦しまないように、このツインハンドガンでね……?
勇:……ソレモ暴力ダト思ウナ、ボク。
先:キラーシュートもいいよね。
勇:絶対いつか寝首かかれる気がする。
先:まぁ、それはさておきですね。「長いことやってきたなぁ」というのが、率直な感想です。足かけ1年、よく続いているもんだと。
勇:確かにそうですね。私1人ではきっとできませんでした。いつも本当にありがとうございます。
先:いえいえ。最初はこんな壮大な話になるとは、私も思っていませんでした。正直、もうちょっと簡単な物かな〜と甘く見てたんですけどねw 作業を続けるうちに色々と分かってきまして……産みの苦しさなんかがそうですね。
勇:ですねー。モノヅクリに関わる方は皆、こういう道を歩いているんじゃないでしょうか。
先:楽しい部分は当然あるのですけれど、不特定の誰かに楽しんでもらうための作品を作り出すには、これほどの努力が必要になってくるんだな〜と……、いざ自分がその立場になってみると、よくわかる気がします。ちょっと月並みな感想ですけど、いい経験が出来てるかな〜と思っています。
勇:しかしまあお互いよくもまあ毎日毎日こんなことやってるなあ、とは思いますww
ヴ:作者がなんてことをw
先:ほんとうにもう、ライフワークみたいな状態になってきてますねw
勇:まあそう言ってもらえると私もやり甲斐はありますねww 実際、先生に書いてもらってる本予告とネタ予告、毎回よくあれだけのものを出してくると思いますよw
先:褒めても何もでませんよ。
勇:チェ。
ヴ:箱一杯のチョークが……送りつけられて……。
勇:……というか先生もなんか書いたらいいのに。楽しいですよ。
先:まぁ、本編の発表が終わっても、色々とスピンアウト的なものは公開して行くと思いますので、そのときに書くつもりではいます。
勇:そのときはまた、お願いします。
先:はい。
ヴ:はいみんな、ここ拍手するとこだよ!w
参加者:ぱちぱちぱち。
先:……って、チョークちがうってばさw
勇:先生からチョーク取ったら何がのこ(ry
先:(やけになって)必殺!ホーミングチョーク!
参加者:おおー。

その時はネット環境もありませんでした

PSU小説・ファンタシースターユニバース 〜還らざる時の半世紀の終りに〜 おまけ企画・1周年記念特別対談

先:そういえば、拍手コメントやらメールやら、読者さんの反応もちょくちょくきてますね。
勇:はい。作者冥利につきますね。
ヴ:いま現に、こんなに来てくれてるしね。
先:ゲーム内でも、声掛けられることがありますよね。
勇:そうですね、なんだかもうそれが申し訳なくて。
ヴ:なんで? 良い事じゃなーい。
勇:それはそうだけどね。パトカの交換とかお願いすると恐縮されちゃって。こっちはそんな大した人間でもないのになー、とか思ってww
ヴ:ほんと、大したことないのにね。
先:まったくですねぇ。
客席からも勇魚に対して罵声が飛ぶ
勇:……。
先:酷い言われようw
勇:でもまあ、マジな話ね、誰も読んでくれなければ書いてる意味ないですからね。
先:それはまったくその通りですね。
勇:読者あっての作者なわけだから。まあ要するにお世話になってるのこっちなのになー、ってことなんですよ。
ヴ:仕方なくお世話してあげてるんだからねっ!
勇:(何故ツンデレ?)
先:なるほど、確かにその通りかもですね。こちらも感想など頂けると励みになりますし、そういう反応みながら考えているところもありますしね。
勇:ですねえ、キャラクター投票もなかなか意外性があって驚きます。
先:じゃぁ、折角ですし、読んでくれている方のためにも、ちょっとした裏話的なものを話してはいかがでしょう?
ヴ:あ、それ気になるー。一緒にミッションやってるだけじゃ分からないからね。
勇:まあ確かに、話す機会ないですもんねー。……じゃあ、主役4人の話とか。
ヴ:おー! きたこれ!
先:では、お願いします。
勇:はい。じゃあ、まずはランディ。彼は分かりやすいビーストを書こうと思って造型しました。自分の信念に素直で、それに従って笑ったり怒ったりする人。ですが、それだけじゃ話にも性格にも深みが出ないんですよね。
先:某E3も、EP1の段階では、ただの痛い子でしたもんねぇ。
ヴ:先生、それ全然伏せてない。
勇:それでまあ、過去の話を絡めてゆきました。彼の信念や考えを突き詰めた結果、今の設定になりました。
先:人気投票アンケートでも、結構人気があるみたいですね。
勇:ですね、有難い事です。あと彼は、読者の視点に一番近いキャラクターでもあるはず。自分の代わりに怒ったり泣いたりしてくれますよ。
先:なるほど、確かにそうですね。
ヴ:印象変わりました。ただのケダモノだと思ってました。
勇:(ケダモノ……。)あ、ランディは俺の嫁なんで。誰にもあげませんよwww
ヴ:ついに末期症状だ……。
先:(なんでもアリなのかこの人)
勇:次はアニーこと、アナスタシア。ギリシャ語で「目覚めた女」という意味があります。同名のロシアの皇女の話なんかもちょっと意識してます。
先:アニー、すごくツンデレですよね?
勇:むしろツンツン……w そのうちデレが出るかも。
ヴ:ほんとに……?
先:でなかったりしてねw
勇:というわけで、アニーも俺の嫁です。
先:(そればっかり)
勇:次は、一部に熱狂的ファンがいる……オルハの話。
参加者にいた某M嬢:きゃー! はいはーい!
勇:あ、あれです。警備員さん、つまみ出して。
参加者にいた某M嬢:ちょっとwww
先:まぁ、茶番はそのくらいにして。
参加者にいた某M嬢:茶番!!?www
ヴ:スタッフゥ〜!騒いでる人が居るんですけど〜!
参加者:あの……ブラックリスト登録していいですk(ry
勇:アカウント停止だな。
参加者にいた某M嬢:ひどいw
先:それにしても、オルハは素直な娘ですよね。
勇:はい。元々は、明るく元気なボクっ娘を書きたい! という作者の趣味から生まれたキャラクターなんですが……w けっこう人気があるみたいで嬉しいです。
先:さっきも変な人いましたもんね。
勇:ちなみに、「オルハ」は語感的には「織羽」です。
ヴ:(……折歯)
先:(いやですねソレ)
勇:織物のように繊細で、羽のように柔らかくて。でも、細かく織ってある布って柔らかくて強いんですよね。
先:確かに、自由気ままな娘だと思えば、芯の強さを感じる部分もありますもんね。
勇:ですね。彼女の過去とか、書きたいなあと思っています。ストーリーは大体できているんですよ。
先:(ああ、また私の知らない話がでてきたよ)
勇:また、オルハはどんな環境でも物怖じせずに能力をフルに発揮できる人でして、人と人とを繋ぐことができる、素晴らしい才能を持った人……ですね。
先:いい子ですね。
勇:あ、オルハも俺の嫁です。オルハ萌えー(;´Д`)ハァハァ
ヴ:(……。)
参加者:警備員さん忙しいですね。
先:どうしようこの作者。
参加者にいたメァル:誰か、勇魚の前科を調べろ!
勇:最後に、ファビア。虚弱体質の人。
先:見た目が無駄にインパクト強いですね、ファビア。
ヴ:最初見たとき、ちょw って思ったw ガリガリ君。
勇:せっかくだから、それも生かそうと思ってw あの設定にしました。
ヴ:結局ただのロリコンになってるけどね。
勇:あれは予想外の副産物www
先:第15話の扉絵でしたっけ? ザブトンに胡坐かいてすわっていたの。本当にシュールだなーと思いました。
勇:それは何故かというとですね。彼は能力もあるしそれに驕らないで努力する人なんですけど、そういう真面目な人って損な役回りというか、目立たなかったり誤解されやすい部分があるじゃないですか。そういう人を書きたかったんです。
先:ふむふむ。
勇:その反面、融通がきかなかったりもするんですが、ネイのように素直な人から見ると頼りがいのある人に見えるでしょうね。
先:なるほどねぇ〜。
勇:しょっちゅうフ「ォ」ビアって間違えられるのも慣れたwww
ヴ:……。
勇:まあ、ファビアも俺のよm……いや、やっぱいらないです。
ヴ:ひどいwww
先:ファビア(;´д⊂)
勇:むしろ、ネイの方が俺の嫁w かわいいよ、かわいいよネイたん(;´Д`)ハァハァ
先:(ダメだこの作者……。)
ヴ:(死ねばいいのに)
参加者:部長、作者の前科がミツカリマシター。幼女を過去に2ヶ月ほど@#!してた模様です。
参加者にいたメァル:おお、捜査官でかした。よし、裏付け捜査を開始だ!
先:あ、ファビアはネタ予告のオチに最適ですね。
勇:すげー分かるそれw 真面目な人って、いじりやすいよねw
先:なので、最近は意図的に彼らを使わないようにしてますw
ヴ:ネタ予告といえばさ、何でいつも私「ホモの嫌いな女子なんていません!!」って言ってるの?w
勇:あれは最初に先生が1回使ってから私が気に入ってしまってw なんかもうお約束にw
先:本人はそんな発言したことないのに。
ヴ:まぁ面白いからいいけどさw
先:まぁ、天丼は笑いの基本ですし?w

精一杯頑張らせていただきたいと思います

PSU小説・ファンタシースターユニバース 〜還らざる時の半世紀の終りに〜 おまけ企画・1周年記念特別対談 先:さて、ついでに今後の展望にもちょっと触れましょうか。
勇:はい。次はuni44ですよね。
ヴ:明日公開するんですよね? ね? ね??
勇:(明日……?w)コロニー爆破事件とレリクス探索がやっと落ち着いて……って話です。
先:ちょうど区切りみたいな回ですね。
勇:ですね。これからクライマックスに向けて、徐々に盛り上げてゆきます。
ヴ:うわー、気になるなー……。キニナルキニナル。
先:ガーディアンズの方向性なども明確になってゆくので、お楽しみに!
ヴ:あー私だけ知らないなんて……。ムカつくんですけどっ!!
勇:ちょww
先:しかしまぁ、話が大きくなってきましたね。
勇:ですね。もう後半戦ですから。2クールのアニメで言うとだいたい16話目ぐらいかな。そろそろ主要キャラに死人が出る頃だ。
ヴ:意味深な発言ですねw
先:最後へ向けてのシリアス展開! ってかんじですからね。作業も頑張っていきましょう。
勇:頑張りましょう!
ヴ:明日公開するんですよね? ね? ね??
参加者:明日ー!
参加者にいたアンドリュー:ちゃんと、収束するんでしょうか?
勇:この場の方が収集つかなくなってk(ry
ヴ:それはいつものこと。
先:プロモーションムービーも好評のようで、えっと、youtubeと?
勇:ニコ動ニフティ動画ですね。
先:あ、でー、あの話、ここで言ってもいいんでしたっけ?
勇:あ、はい。いいですよ。
先:はい、実はですね。プロモーションムービー第2弾、作成中です!
ヴ:おおっ!?
参加者:おお!
勇:まだ細かい事は言えないんですけど今回はかなり時間かけてやってます。
ヴ:前回は三日で作ったって言ってたねw
勇:です。割と勢いでしたサーセンw
先:出来上がってから、プロモつくろう! とか言うんですよこの人。
ヴ:勢いであのデキです。
勇:今回はちゃんと絵コンテ切ったり外部に協力を依頼したりして真面目にやっておりまする。……うん、去年末から。
ヴ:やりすぎですww
勇:自分でもそう思うw
先:あと、完全版についてもちょっとお話しておきましょう。
勇:ですね。
参加者:書籍化マダー?
先:自費出版、要するに同人誌で出します。本編の加筆修正はもちろん、ここでしか読めない書き下ろしアリ、表紙ももちろん書き下ろし! って感じです。
勇:これの作業に忙しくてPSUがやれないという悪循環にww
ヴ:ガンバレーw
勇:ガンガルーw
先:大幅に加筆修正の予定ですので、もう暫くお待ちくださいね。……で、ちゃんと作業進んでいるんですか?
勇:(……。)
先:んー?
勇:……あんた見てるだけだろうが(ぼそ
先:……。
ヴ:後でオシオキですね。メガネポニテハイヒールエロ女教師再臨!
先:なにそれwww
勇:前回よりパワーアップしてるw
先:蜂の巣ですね……。えっと……詳しくは、またサイトのほうで発表しますので、もう暫くお待ちくださいね。
参加者にいたアンドリュー:通販できますか?
勇:webで通販しますよー。
先:とりあえず、締めますよ?w
ヴ:締めましょう。お疲れ様でした〜w
勇:どうもお疲れ様でした。
参加者:お疲れ様でした〜。

未来へ向かって!


PSU小説・ファンタシースターユニバース 〜還らざる時の半世紀の終りに〜 おまけ企画・1周年記念特別対談 勇:では最後にですね、お手を拝借ってことで、みんなで「未来へ向かって!」で締めましょう。
ヴ:ブログランキングと、人気投票は毎日押す方向でお願いしますw
先:本日は、ご参加いただき、ありがとうございました。
勇:皆さん、本当にありがとうございました。それではいきますよー。
ヴ:ありがとうございました〜。
先:これからも作業頑張りますので、応援よろしくお願いします。
勇:せーの、ガーディアンズのぉ、
全員:未来へ向かって!
勇:ご清聴ありがとうございました。
先:ありがとうございました。
ヴ:ごちそうさまでした。
勇:ごちそうさまってw
先:ごちそうさま?w
ヴ:おいしかった。

(2009年1月10日、universe19 クライズ・シティ3F クラブにて収録)

注意事項

※この物語は株式会社セガが提供するオンラインゲーム「ファンタシースターユニバース」を題材としたフィクション(二次創作物)です。世界観、固有名詞、ゲーム画面を使用した画像など、ゲーム内容の著作権は株式会社セガにあります。
※小説作品としての著作権は勇魚にあります。
※登場する団体名・地名・人物などは、実在する名称などとは一切関係ありません。
※作中の表現や描写、ならびに使用している画像などは、ゲーム内で再現できるものとは限りません。
※この作品は、「戦い」「人間ドラマ」をテーマの一部としているため、暴力・性的な表現を含む場合があります。予めご了承下さい。

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