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PSU小説・ファンタシースターユニバース 〜還らざる時の半世紀の終りに〜 universe35 邪神の影

 ランディたちが飛び出して数十分後、アナスタシアたちもパルムのパラカバナ地方へと降り立っていた。コロニーの方はランディたちにまかせ、一刻も早くレリクスの調査に向かって欲しいという指示を受けたからだった。
「……向こうはうまくやってますかね」
 ファビアが心配そうに呟いた。
 皆、コロニーの方が心配ではあったが、本部は問題ないと判断した。そして、その決定を覆す材料は誰も持ってはいなかった。
 もちろん、それは当然とも言える。詳しい情報が分からない上に、一介のガーディアンが任務を覆すほどの情報など持ってはいない。ごく当たり前の事だった。
「信用しましょう。ランディやオルハたちを」
 アナスタシアが、目線を前に向けたまま強く言った。だが、わずかに握った右手が震えている。
 もちろん心配だが、指揮官として弱気な発言はできない……。そんな気持ちが見てとれた。
「あの……今、どこに向かってるんスか?」
 不意に、ウィンドが口を開いた。そのあまりにも場違いな質問に一同はしんとなり、全員が振り返る。
「おいおい、話を聞いてなかったのか? パラカバナ・レリクスへ向かうって言ってただろ」
 アンドリューがあきれ顔で、両手をひろげてやれやれと答える。
「いやー、すいません! ド忘れしちゃってたっス! あははっ」
「――任務前に、端末の情報を確認する事は、ガーディアンズの基本だと思いますが」
 アナスタシアが口を挟んだ。振り返りもせず放つ厳しい口調に、一瞬時間が止まる。
 その空気に気づいて、ファビアが咄嗟に言った。
「アナスタシア、コロニーの事が心配なのは分かりますが、ピリピリするのはやめにして、私たちのやるべき事を再確認しませんか?」
 ファビアの穏やかな声に、アナスタシアがはっとした顔で振り返って、ウィンドを見る。彼は驚いた顔で、見つめ返していた。
 そう、例えるならば、叱られた猫の表情に近い。「怒らせるような事を言ったつもりはないんです」という表情だった。
「……すいません、そういうつもりでは、ないんです」
 アナスタシアは目を伏せながら、呟くように続ける。
「ただ……ピリピリする理由も、理解して頂けると助かります。わたくしたちは、命を懸けているという事を、常に忘れないで欲しいのです」
「……すいません。軽率すぎたっス」
 申し訳なさそうに頭を下げるウィンドに、アナスタシアは何も返さなかった。
 けして、ウィンドが悪いわけではない。アナスタシアも悪いわけではない。ただ、ちょっとすれ違っただけだ。
 だから、誰も何も言わなかった。
「えー、ではですね、前向きに進めません? アナスタシア、情報をまとめて報告してもらえませんか」
「あ……はい。すいません」
 ファビアの声に、アナスタシアは答えながら端末を取り出す。皆も各々の端末を取り出した。
「パラカバナ・レリクスは、半年前に発見された比較的新しいものです。すでにガーディアンズから調査隊が何度も派遣されており、中のモンスターもすでに掃討されています。危険度は低いでしょう」
「なのに、何故コナンドラムはここを狙うのじゃ?」
「そこです」
 メァルの問いに、アナスタシアは続ける。
「このレリクスは、非常に珍しいものです。たとえば、旧文明時代のメッセージカプセルなんですが」
 アナスタシアは端末を操作し、ひとつの動画を再生させる。画像はほとんど見えないほどに乱れており、音声もところどころがかろうじて聞き取れるものだった。

"……彼方より……
……魂の祭……
……者……
……其を天空に掲ぐ……
……成すは……
……紫紺の灯火……
……千年紀……"

「ガーディアンズ本部でも解析を進めていますが、言葉の意味は分からず。真相はまだ分かっていませんが、このように"何かを奉っていた"形跡が多数あるのです」
「ふむ……」
 ファビアが腕を組んで考え込む。自分の知識を総動員して思い出そうとする。どこかで聞いた事があるような気がするのだ……が、思い出せないのでかぶりを振って、考えるのをやめた。
「怪しげな像、何かを象った松明、地面に書かれた紋様……儀式めいた物が多数出土されています」
「なるほど……問題は、この場所に何故コナンドラムが兵を派遣したのか、でしょうね……」
 首をかしげながら、ファビアが結論をまとめた。
「わらわの知識でもさっぱり分からぬぞ。入ってみるしかないのではないのか?」
「その通りですね。……では、探索を開始しましょう」
 全員が、力強く頷いた。

 入り口は、岩肌にぽっかりと穴を開けていた。
 調査隊によると、地震の際に崖が崩れて発見されたらしい。付近には、まだ岩がいくつか転がっている。
「……新しい足跡がいくつかありますわね」
 しゃがみこんで地面の土を見ていたアナスタシアが、呟いた。
「この形状、くぼみの深さ……同じ型のキャストが大勢いますわね」
「コナンドラムでしょうか?」
「ええ、おそらく……しかも、時期の近い逆方向への足跡はありませんわね」
「……つまり、まだ中にいる、と」
「その可能性は高いですわね。他に出口でもない限り」
 アナスタシアが冷静に答えるのに、ファビアは両手を開いて首を傾け、いやになるほど苦笑している。
「あと、もう1種類の足跡がありますわね。こちらは普通の人間のもの……こちらもそれなりの人数がいそうですわ」
「ガーディアンズの現地調査は終了しているのでは?」
「そのはずです。面倒な事にならなければいいのですが」
 アナスタシアはため息をつきながら立ち上がる。PSU小説・ファンタシースターユニバース 〜還らざる半世紀の終りに〜 universe35 邪神の影
「では、中に入りましょう。各自、気を抜かないようにしてください」
「大丈夫っスよ、俺が頑張りますから!」
 ウィンドが双手剣を抜いて、明るく言う。任務の重要性を理解しているのかいないのか、前向きで明るい声だった。
「おいおい、油断するなよ」
 アンドリューも散弾銃を取り出しながら、それをたしなめる。表情は分からないが、緊迫した空気を醸し出していた。
「あとで仕置きが必要じゃの」
「ひいぃ」
 両手杖を構えながら、メァルがぼそりと言う。それを聞いてウィンドは、怖いのか嬉しいのか、よく分からない悲鳴を上げた。
「では――入りましょう」
 力強く頷く面々に、アナスタシアも頷いて見せた。

 高い天井の部屋が広がっていた。
 壁は無機質ではあるが、流線の多いフォルムで、どことなく有機的な印象を受ける。柱とおぼしきものはゆるやかなカーブを描いて斜めに立っているし、壁はガラスのようなものにコーティングされ、その内部では謎の光が並び、基盤の配列のようなものが見えている。天井には水槽を底から覗いたような箇所があり、何やら流体が流れるのが見えていた。
「うーん、こりゃ怪しげだ」
 頭を掻きながら、アンドリューがもっともな意見を口にした。
「大丈夫っスよ! モンスターは掃討されてるって話じゃないっスか!」
「……その無駄なまでの前向きさは、見習うべきかもしれんの」
「無駄? え? 何がっスか?」
 意味がわからずぽかんとしているウィンドをよそに、メァルがため息をついた。
「しかし……かなり独特なフォトンの流れじゃの……。わらわにとってあまり気分の良いものではない」
 メァルが見上げながら眉をひそめる。フォトンの流れに敏感なフォースにとって、この場所は本当に居心地の悪い空間だった。
「かなりの広さがありますし、手当たり次第に探索するしかないでしょうか……」
「そうなりますわね。フォトンレーダーも、ここでは何故か使えませんし……」
 ファビアの声にアナスタシアが頷いて、一同は広い部屋を横切って細く長い通路へと入ってゆく。
「……?」
 通路の先に、何かが落ちているのに気付く。警戒しながら近づくと、それはキャストの腕のようだった。肩口から破壊されて切り落とされている。
「……戦闘の形跡がありますね」
 ファビアが見渡しながら言った。よくよく見ると、衣服の切れ端や剥げた塗装、金属片などがいくつか落ちている。壁には何かがこすったような跡があり、地面には踏みしめた際の靴底がこすれた跡などがはっきりと残っていた。
「また、珍しい傷口ですわね」
 その断面を見ながらアナスタシアは呟く。どれどれと全員がそれを覗きこんだ。
「フォトンによって鋭利に焼き斬られた傷跡ではなく、物理的に切断されていますわ」
「ということはつまり」
「そう。金属製の武器によって切断された跡……ですわ」
 言われてファビアは、トモエの事を思い出す。金属製の武器は現在ではほとんど使われる事はないが、特別な意味がある場合は使われる可能性がある。
 トモエの短刀などはその顕著たる例で、あの構造はフォトン武器では再現できないものだろう。
「コナンドラムのキャスト隊が、金属武器を使用する第3勢力と交戦した……一体、双方どのような目的で?」
 アナスタシアは独りごちるように言った。
「例のもう1種類の足跡かな。面倒な事になってきたなぁ」
 アンドリューが頭を掻きながら呟いた。
「まったくです」
 その声に、アナスタシアが険しい表情で呟く。
 ……コナンドラムの目的さえ分からないのに、さらなる勢力の存在とは……頭を悩ませてくれるものだと、アナスタシアはため息をついた。
「とにかく……無駄な戦闘に巻き込まれぬよう、細心の注意をはらいましょう」
「……?」
 不意に、ファビアが真剣な顔で上を見上げた。思わずアナスタシアが反応して、同じ方向を見る。
「何か不審なものが?」
「ええ……あの上の方なんですが」
 少し高くなった箇所に通路があり、ファビアはそこを指さしていた。
「何か影が動いたように見えたんですが……?」
「考えすぎではないのかえ?」
「だといいんですが……残念ながら、ファビアの感知能力には過去に何度も助けてもらっているのですわ」
 重い空気をはらうために気遣ったメァルの言葉に、ため息をついてアナスタシアが答えた。
「……早くも我々の存在がばれた、と思っておいた方がいいかもしれません」
「先行き不安だな。……ウィンド、俺と一緒に前に出よう。何かあったら壁にならなきゃ」
「分かったっス。俺の力を見せる時が来たっスね!」
「まあ、そうならないのが一番いいんだけどな」
 アンドリューが1歩踏み出して、苦笑しながら答える。
「お願いします。では、進みましょう」
 ウィンドとアンドリューを先頭に、ファビアとメァルが続いた。アナスタシアは最後尾でしんがりを務める。
 一同は長い階段を降り、大きな長い広間にたどり着く。幅20メートルはあるだろうか、通路と呼ぶには広すぎた。通路には何もなく、わずかに調査隊が残したと思われる足跡の土や忘れられたケーブルなどがあるだけだ。
「この広間を抜けてしばらくは一本道ですが、先ほどファビアが人影を見た上の通路への道もありますわね。地下3階までありますが、複雑な道はないようですわ」
 端末の地図を見ながら、アナスタシアが言う。
 広間の奥の扉をくぐり、人間2人がやっと並べるような細い通路を進んでゆく。足跡が通路に響き、その沈黙がいやにリアルに思えた。
「……いやな道ですね」
「ですわね……わたくしなら、この通路に入った所を両側から挟み討ちにしますわ」
 ぼそりと呟くファビアに、アナスタシアもまた、ぼそりと答えた。
「うっ、怖い想像はやめましょうよ……」
 苦笑しながら答えるファビアが、言ってすぐに眼つきを変える。それに気付いたアナスタシアが、すぐに振り返ってダガーを右手に、マシンガンを左手に。
「ウィンド、アンドリュー! 前線を維持しながら後退してください! 出口までの道を死守します! ファビア、向こうの数は!?」
「はっきりとは分かりませんが、最低10人といった所です!」
 ファビアが長杖をかざし、即座に詠唱を始める。
「援護します! フォトンよ、鎧となれ……デフバール!」
 青い光が5人を包みこみ、その防護を厚くする。
 今来た方向に、3人の人影が姿を表した。彼らは毛皮に覆われた、露出の多い衣服をまとっていた。手に持つ長弓は珍しく、フォトンを打ち出すものではなく金属製の矢を射出するものだ。
 彼らは素早く腰を落として弓を引き絞り、矢を放つ。
「!」
 アナスタシアが反応した。自分の背の後ろには、直接戦闘能力の低いファビアとメァルがいる。避ければそれでいいという問題ではない。
 ダガーを振りかざし、ひとつ、ふたつと矢を叩き落とす。3つ目はマシンガンの銃尻を使って、無理やり叩き落とす。
「くっ、手慣れてるなこいつら!」
 アンドリューがフォトン弾をばらまきながら、舌打ちして叫んだ。
 前方にも3人、弓隊と同じ格好の男たちがいた。こちらも金属製の片手剣を持ち白兵戦を挑んでくる。
「俺は……負けないっスよ!」
 ウィンドが突進した。両手の剣を振りかざしながら、両方の剣で3人の攻撃を一手に引き受けている。
「深入りはしないで、徐々に入り口の方へ!」
 アナスタシアが言いながら、弓隊の方へ走り寄る。この通路から出てさえしまえば、広間にさえ出てしまえば、この状況を打開できるはずだ。
「活路を開くぞよ……いかづちよ、わらわの剣となることを許す……ラ・ゾンデ!」
 メァルの杖が唸る。放射状に打ち出された雷が、弓隊を巻き込んでほとばしる。ここで一瞬の隙が生まれた事を、アナスタシアとファビアは見逃さない。
「いいやぁっ!」
「凍える爆発よ、目標を包み込め…ラ・バータ!」
 アナスタシアが一瞬で距離をつめ、その僅かな移動時間をファビアのテクニックが埋める、完璧なコンビネーション。ひるんだ所に氷が体を覆い、ダガーが彼らの体を切り裂く。3人はわずかに呻いてから、崩れるように倒れた。
「退路確保! 入り口へ向かいます!」
 アナスタシアが振り向きざまに叫ぶ。
「俺の名は、ウィンド……"風の"ウィンド! 誰にも縛られないっスよ!」
 ぐっ、とウィンドが体を屈めた。立ち上がりながらその勢いを利用して、剣を振り上げる。斬撃をもろに受けた2人が、軽々と宙を舞った。
「Good job!」
 アンドリューが1歩踏み出した。立っている1人との距離を縮め、至近距離で引き金を引く。
「うおおおっ!?」
 男は衝撃にあらがえない。2、3歩後ずさり、そのままぺたりと尻餅をついた。
 それを合図に、ウィンドとアンドリューはきびすを返して走り出す。3人の弓隊を飛び越え、広間へ出る。眼前に、5人の人影が立ちふさがった。
「お見事、手際がいいな」
「!」
 パルム製の服に身を包んだ青年が、姿を現した。
「ガーディアンズもなかなかやるモンだな。あなどれねェや」PSU小説・ファンタシースターユニバース 〜還らざる半世紀の終りに〜 universe35 邪神の影
 男は1歩踏み出しながら、大げさに両手を開いて言った。金髪を短めに揃え、前髪をセンターで分けている。体格は他の男たちに比べてむしろ細く、身長も高くはない。ナノトランサーを使わず、わざわざ金属製の剣を腰から下げているのが印象的だった。
「とりあえずだ、これ以上の交戦はお互いにメリットがねェと思わねぇか?」
「……立ちふさがる障害を排除したまでの事です。そもそも、最初に仕掛けてきたのはそちらではないですか? そして、これ以上の交戦でメリットが無いのもそちらでなくて?」
 言いながらダガーとマシンガンを構え、冷静な声でアナスタシアが言った。
 男は倒れた仲間たちに視線を移してから苦笑する。それからゆっくりと息を吐いて、やれやれと呟く。
「参った参った、そちらの指揮官サマは非常に聡明だ。俺たちはあんたらの腕を見誤っていたようだ。勘弁してくれねェかな」
「あなたたちの目的はなんです? 何故いきなり仕掛けてくるのですか?」
 ファビアは杖を構えたまま、警戒して言う。観念したように、男は続けた。
「分かった分かった、俺たちはオラキオのモンで、俺は部隊長のルディだ。手っ取り早く言うと、これ以上ここを荒らされるのは困るんだわ」
「オラキオ……!? ユーシスやオルハと同じ……?」
 ファビアは驚きを隠せない声で言う。それを聞いて、今度はルディが驚く番だった。
「じっちゃんを知ってンのか? オルハってのは……名前は聞いたことあるな。ケインの娘だったか」
「? ファビア、どういう事です?」
 二人のやりとりに首をかしげながら、アナスタシアが口を開く。
「彼らは、500年戦争でヒューマン側について連戦連勝を飾ったというオラキオ一族の者です。かつて、違う太陽系からグラールに降り立った一族ですよ」
「え? オラキオはグラール外の一族だったのですか?」
「そうです。オルハの父がオラキオの一族で、墓参りに同行した際にその話を聞きました」
 アナスタシアもそれを聞いて驚きを隠せず、ぽかんと口を開けたままで、それを聞いていた。
「まァ、そこまで知っているなら話は早ェや。ちょっとここの遺跡はちょっと意味のあるモンでね、荒らされるのは困るんだわ。で、ガーディアンズの目的は? ここの探索は終わってるンじゃねェのか?」
 答えるべきか少し悩んだが、向こうもある程度の手の内は明かしているし、目的は近いのかもしれない……そう思い、アナスタシアは素直に話しだす。
「あなたたちもすでに交戦した、キャスト兵の目的を探るのが私たちの任務ですわ」
「そっか、じゃあ話は早いな。良かったら力を貸してくれねェかな。あいつら平気でここを破壊するし、こっちの兵を押し切って強引に奥へと進んでって困ってたんだわ。ここを熟知してる俺が道案内するのは、あんたらにとっても悪い話じゃねェだろ?」
 アナスタシアは腕を組んで右手を顎に当て、考える。
 ……確かに、コナンドラムを排除するという目的はほぼ同じだ。
 だが、向こうの真意がまだ分からない以上、安易に了承はできないというのもまた、事実だった。
「アナスタシア、オラキオと協力しておくのは、悪い話ではないと思いますが……」
 ファビアがそっと近寄って、アナスタシアの耳元で囁く。
 決めかねているアナスタシアたちを見かねて、ルディが口を開いた。
「あー、突拍子も無い話になるんだけどさ、このレリクスの力を悪用されるとスゲーまずい。……グラールが滅びるかもしれねェ」
 弾かれたように全員がルディの顔に視線を向ける。
「……まさか、ここに奉られているというのは……」
 ファビアが息を飲んで、ゆっくりと言葉を紡ぐ。
 一番聞きたくない答えを、あえて聞きだすために。
 ルディはゆっくりとため息をついて、絞りだすような声で答えた。
「そうだ。ここに奉られてんのは、1000年に1度"深淵なる闇"より甦る暗黒神……"ダークファルス"さ」

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※この物語は株式会社セガが提供するオンラインゲーム「ファンタシースターユニバース」を題材としたフィクション(二次創作物)です。世界観、固有名詞、ゲーム画面を使用した画像など、ゲーム内容の著作権は株式会社セガにあります。
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