還らざる半世紀の終りに > あとがきにかえて

PSU小説・ファンタシースターユニバース 〜還らざる時の半世紀の終りに〜 おまけ企画「還らざる半世紀の終りに」について語るコーナー

 どうもこんにちは、勇魚です。
 「還らざる半世紀の終りに」を最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました。

 最終話まで公開を終えて、いま素直に思えることは「長かったなあ〜」……これに限ります。
 ほんとにまあ、よくここまでやってきたものだと。
 これもひとえに、読んで頂いた皆様、拍手で励ましのコメントを送って頂いた方、監修の先生、キャラクターをお貸し頂いた皆さん。
 皆様のお陰で完結までこぎつけることができました。
 本当にありがとうございます、感謝の言葉もありません。

 執筆を始めたのは2007年の8月、第一話を公開したのは2007年の12月なので、実に2年以上もの長い間、この作品と関わっていたことになります。一本の作品にこれだけ長期に渡って関わることは初めての経験で、楽しくもありいろいろと考えさせられた作品でした。
 webでの作品公開も初めてで、毎日のようにアクセス数とにらめっこ。事あるごとに先生とミーティングを繰り返し、「どうすればもっと良いものができるのか」「どうすればもっと多くの人に読んでもらえるのか」そればかり考えていました。
 なかなか成果が出ず思い悩んだ時期もありましたが、これを次に活かしてゆきたいな、と思っています。

 ――次?

 そうです、次があるんですw

 あとがきと同時に告知ページを公開させて頂きましたが、“エピソード2“の製作を今進めています。
 多忙のため卒業となった先生に代わり、新しい監修の方、さらにイラスト執筆の方を迎え、早く皆様の元へお届けできるよう制作を進めています。エピソード1とはがらっと雰囲気が変わっていますが、こちらもご愛読頂ければと思います。
 「完全版」についてもペースこそ遅いものの、続刊を発行してゆきますのでこちらもお楽しみ頂ければ幸いです。

 というわけで、ここでひとまず「還らざる」のお話は終わり。
 エピソード2もどうかよろしくお願いいたします!

 2009年11月某日 勇魚

 こんにちは、監修の先生です。

「還らざる半世紀の終りに」ついに完結となりました、ここまで読んでくだっさった皆様、ありがとうございます。

 最終回を迎えて感想は「ああ、ついに終わった……」になります。
 いや、本当に長かった……。連載が始まる前から関わり続け、2年以上この作品に関わってきました。当初、勇魚氏に話を持ちかけられたときは、ここまで長く関わることになろうとは、夢にも思っていませんでした。

 このような同人活動を行うのも今回が初めてのことでしたので、わからないことだらけで戸惑いました。
 勇魚氏に何度も叱咤激励されました。正直、活動が嫌になったこともあります。
 それでも最後までやってこれたのは、協力してくださった沢山の方々、そして読者の皆様がいたからなのかもしれません。「還らざる」製作に関われたこと、読者の皆様と関われたことは、とても貴重な体験となったのではないかと考えています。

 さて最後に、上で勇魚氏が書いていますように、”エピソード2”が製作されています。
 諸々の理由により、私は今回で製作から退くことになっており、次回作には関わることがないかと思います。残念ではありますが、新しい監修の方も、イラスト作成を担ってくださる方もすばらしい方ばかりなので安心しています。
 ……実は、既に世界設定・キャラクター設定などは目を通させていただいているのですが、本当に雰囲気がガラっと変わりまして、エピソード1とはまた違った面白さがあります。是非楽しみにしていてください。

 それでは皆様、長い間ありがとうございました。
 エピソード2、楽しみに待っていてくださいね!

2009年11月某日 先生(アルファ)


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※小説作品としての著作権は勇魚にあります。
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